【こっちにおいでよ】実写版くまのプーさん『プーと大人になった僕』の色彩がダークすぎて「あの世の光景みたい」と話題に!


2018年9月14日に日本公開されるくまのプーさんの実写映画『プーと大人になった僕』。プーさんが大人になったクリストファー・ロビンと再会するという内容で、ファンからは早くも注目を集めている。そんな中、2018年5月25日にYouTubeで特報動画第2弾が公開された。

自由自在に動きまわるリアルプーさんとぬいぐるみ仲間たちがファンシー……かと思いきや、色味がダークすぎて「あの世の光景みたい」と話題に! 「100エーカーの森」の仲間たちが呼んでいる。「こっちにおいでよ……」と。

・冒頭のナレーションで泣きそう

日本版の特報動画では、「子供の頃の宝物を、どうして大人は忘れてしまうのだろう。どうして僕は君を忘れてしまったのだろう─」というナレーションが入る本作。もう泣きそう。その言葉だけでも、心温まる感動ストーリーが展開されること請け合いだ。

・特報動画第2弾

この度公開されたトレイラー第2弾では、プーさん以外のピグレットやティガーなど「100エーカーの森」の仲間たちも登場。だがしかし……

色味がダークすぎて怖い! いや、ぬいぐるみたちは可愛いけれど、それが逆にホラー感が出ている!! みんな集合しているシーンなんて呼ばれているようである。「こっちにおいでよ……」と。ネットの声は以下の通り。

・ネットの声

「可愛いっちゃ可愛いんだけど、全体的に色が暗すぎてあの世の風景みたいになってる」
「とんでもない惨劇を予感させる」
「ティガーの初老感」
「ファイブナイツ何ちゃらに出てきそう」
「プーさんの艶やか華やかさが失われている」
「さっきまでぬいぐるみだったものが辺り一面に転がる」
「原作のプーもそんな感じですよ」
「原作の雰囲気が出ていて、いい」
「ちょっとしたホラー映画みたい」
「こいつらみんな、抑制剤が切れたのか…」
「この中に子供レザーフェイス(牛マスク)がいても違和感なさそう」
「家庭に深刻な問題のある少女の精神世界みたい」
「あの世のプーみたいだね」

──「あの世」や「ホラー」などの声が飛び交っているが、「原作のプーもそんな感じですよ」「原作の雰囲気が出ていて、いい」という声も。原作とは、ディズニーのアニメーションではなく、A.A.ミルンの児童小説の『クマのプーさん』のことかと思われる。

とは言え、ハイクオリティーであることは一目瞭然の特報動画第2弾。大人になったピーターパンを描いた『フック』が大好きな筆者としては期待せずにいられない。

参照元:YouTube
執筆:中澤星児
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