中イキの方法がわからない…中イキしやすくなる方法と体験談10

1:中イキしたことない女子は多い!?

エッチにおいて中イキしたことのない女性って結構いるのでしょうか? 早速、箱崎キョウコさんにお話を伺ってみたいと思います。

箱崎:「中イキというのは、セックスへの慣れとか相手との相性も重要になってくるから、中イキをしたことのない女性も結構いると思う」

なるほど、エッチの中でも難しいイキ方のようですね。では、その方法とは?

 

2:中イキしやすくなる方法5つ

箱崎キョウコさんに、中イキの仕方を教えてもらいましょう。

(1)エッチを好きになる

箱崎:まず女性の場合は、「気持ちの問題」は重要。セックスをしたくないのに無理にしていても辛いだけ。まずはセックスに対して、気持ちをオープンにすることが大切。気持ちが伴っていないと快感は得られないので、セックスを楽しめるようになることから始めてほしい。

彼のことをあまり好きじゃないなんて場合も、セックスに対する抵抗感の原因になったりするから、パートナーとの信頼関係も大事。

(2)前戯に時間をかける

箱崎:女性にとって前戯は大切。たっぷりと時間を取ってもらいたい。重要なのは心の結びつきで、耳を舐めたりキスをしたり、胸を触ったりといったような直接的なものだけが愛撫じゃないってことも覚えておいてもらいたい。

耳元で“好き”とか“愛してる”って囁くだけでも女性は安心できるから、パートナーには、そういった気持ちのやり取りを大切にしてもらいたい。

(3)性感帯を刺激する

箱崎:性感帯を刺激するのもセックスには重要な要素。なんだけど、まずは自分はどこが性感帯か?ってことを知ることから始めてほしい。どこをどうしてもらいたいのか、っていうことをパートナーに伝えておくと、セックスがスムーズになるから。

注意してもらいたいのは、乳首とか性器だけが性感帯じゃないってこと。体の色々なところを刺激してもらいたい。背中へのキスだったり太ももの内側、耳を舐められているときの音とか、そういったものに快感を得ることもあるから。まずは自分を知って刺激してもらってほしい。

(4)焦らす

箱崎:「焦らす」っていうのは、大事なテクニック。女性の感度を上げるってことにも繋がる。時間をかけて愛撫しながら、女性が求めたくなるようにパートナーには焦らしてもらってほしい。服を脱がし終わったらすぐに性感帯を刺激して挿入じゃあ、味気ないセックスになるだけ。

これにはパートナーと呼吸が合っていることが重要で、焦らしすぎて気持ちが冷めてもダメだし、がっつきすぎてもダメ。

(5)中を開発する

箱崎:十分に感度が上がって、何なら性感帯で1度くらいはイッておいてもらいたいんだけど、そこまで順調にこれたら、中イキができるスタートラインにたてたって感じ。

女性の気持ちが盛り上がって、外でイケたら挿入。中は開発が必要で初めのうちはイケないかもしれないけど、じっくりと時間をかけて開発をしてもらいたいものです。

開発のひとつめは、男性器で“ポルチオ”と言われる子宮口を刺激すること。最初はそれほど快感を得られないかもしれないけど、回数を重ねていくうちに快感も増していく感じ。力任せの本番でもダメで、じっくりと刺激することが重要です。

“奥が気持ちいい”っていうのが分かってきたら、開発が順調に進んでいる証拠です。

 

3:中イキできた女子の体験談5つ

今度は実際に「中イキできた」という女性に体験談をお聞きしました。

(1)ゆっくりと開発を行って

「今までは男性本位なセックスをすることもあったんですけど、ゆっくりと愛撫を重ねていくうちにセックスが好きになって、クリとかでイケるようになったんですよ。それで今度は中でイッてみたくて。

最初は中って全然気持ち良くなかったんだけど、1ヶ月とか2ヶ月とかゆっくり開発をしていくと、ちょっとずつ気持ちいいっていうのがわかってきましたね。で、最後は中イキできるようになりました」(Tさん/23歳)

(2)体位を変えてみたら

「自分は正常位ばっかりで開発を行ってたんですけど、彼との相性が良くなかったのか、イケるようにはなかなかならなくて。それで腰の部分に枕を挟んでみたんですよ。

そしたら奥が刺激できるようになって、一気に気持ち良さがわかるようになりました。体位って重要なんだなって思いましたね」(Yさん/26歳)

(3)時間をかけたセックスで中イキ

「スローセックスっていいよ。服を脱がし合ったら愛撫もそこそこにすぐに挿入じゃなくて、本当にじっくり愛撫し合う感じ。それこそ1時間とか2時間とか前戯に時間をかけるの。そうすると肌を触られただけで気持ち良くなる。もうどこ触られても感じちゃう。

そうなって挿入されると、すっごい気持ちいい。特に奥を刺激されると、もう何も考えられなくなるくらい気持ち良くなって体が震えるような感じでイッちゃう」(Aさん/28歳)

 

4:オーガズムを味わいたいと焦ってはダメ

いかがでしたか? 今回は、中イキについてご紹介してきました。セックスをする上で、中イキは女性にとっては憧れかもしれませんね。

箱崎さん曰く、快感も比べものにならないくらい強いのだとか。しかし、それにはオーガズムを味わいたいと焦っていてはうまくいかないようです。リラックスしてセックスを楽しめると変わってくるのだそう。

まずは、彼とセックスライフを楽しむことから始めてみてください。

 

【取材協力】

箱崎キョウコ・・・某国立大学文学部卒業。在学中からスナック、キャバクラなどでホステスとして勤務し、卒業後もOLをしながら夜の仕事にはげむ。2011年ライターに転身。現在はスナックのチーママでもある。女性の赤裸々なインタビューを得意とし、恋愛コラムニストとして活躍中。『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』、『妄想ひとりHのススメ: 本物より気持ちいい』の著者。

この元記事はMenjoy! メンジョイ


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