「止まっているものは見えないが、動いているものなら見える」という特殊な失明事例が報告される

脳卒中や昏睡状態を経て視力を失った女性が、「動くもの」だけを見られるようになったという非常にまれな失明の事例が報告されています。女性は「娘が遠ざかっていく時のポニーテールの横揺れ」は見ることができますが、「娘自身」を見ることができない、という状態とのことです。

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この元記事はGIGAZINE


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