2018/11/27

【5分で読める】人生どん底まで落ちた大学生の実話#1

これは、大学生になってすぐに人生のどん底に落ちた私の実話をそのまんま書いたものです。

 

5分くらいで読める量でちょこちょあげていくので、電車や寝る前、休み時間など時間がある時に、暇つぶし程度にお読みください。

 

あなたの貴重な5分をお借りします。

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簡単に、大学生になる前のお話からしていこう。

僕は、人口の少ない小さくて狭い地域で育った。小学校はもちろん1クラスだからクラス替えも無く6年間ずっとクラスのメンバーは同じ。中学も2クラスしかなかったからまぁそんな変わらずいつも同じ顔ぶれ…

 

まぁ正直、楽しくなかった。

 

なんなら友達はいるにはいたけどそんな仲良くしたいとは思わなかった。

 

でも、唯一楽しい時間は部活。僕は小学生の頃に親や従兄弟の影響で、離れたところで少しだけ少年団でバスケをやっていた。

 

住んでいた地域にはバスケの少年団は無かったため、中学1年の6月頃にあった3年生の最後の大会にはスタメンで出ていた。

 

3年生が抜けてから引退まで、試合に出れなかったことはない。1日で3試合あろうが、フルタイム出場だった。

 

練習も必死にやった。

 

引退後、

 

近くの県立の高校から「うちに来ないか?」と誘いがきていた。

最後の総体での試合を見ていたらしい。

 

当時、その高校に、実績のある凄い監督が新しくバスケ部の顧問として来たらしく、自分がほしいと思う選手に声をかけていた。

 

しかし、その学校はとても学力がいいとはいえず、私の中学の先生が勝手に断っていた…

 

高校受験が近づき、とくにやりたいこともなく、バスケもできればいいや〜と思っていたため、家から近く学力もギリギリ届くか届かないかのそこそこ頭いい学校を受験した。

 

しかし、結果は落ちてしまった。

 

そこで、滑り止め兼、県立の練習で受けた私立の高校が、運良く結果が良くて入学金などがタダということが決め手でその高校に入学した。

 

まわりは、誰一人として知っている人がいない…

 

狭いコミュニティで周りの目を気にしながら生活するやりたいこといいたいことも我慢するしかないクソみたいな生活…

 

まるで、今までの人生を全て、白いペンキで真っ白に塗ってしまったみたい


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当時の私は、たしかこう考えていたと思う。

 

「これって新しい人生始めるチャンスじゃね?」

 

「いくらでも新しい自分を作ることができる可能性」

 

「可能性はいくらでもある」

 

案の定、高校生活はめちゃくちゃ楽しかった。

すごくいい仲間とも出会った。

 

中学までの友達や、その親たちは口を揃えてみんな言う

 

「変わったねぇ〜」と。

 

正直、もう関わりたくないな…とすら思っている。

 

高校の仲間とは卒業して何年か経っている現在でもちょこちょこ連絡を取り合っていて、困ったときに連絡するのは普段身近にいる連中ではなく、高校で出会った仲間たちだ。

 

高校3年になり、みんなが進路を決め初めて勉強をしたりと準備をしている中僕はなんも考えてなかった…

 

進路も決まってなければ、どんな大学があるのか、何になりたいのかも決まっていなかった。

 

夏休みの三者面談で、AO入試というものがあることを知り、寝る間も惜しんで期限ギリギリだったがエントリーシートや小論文を書き、面接の練習もし、やれることをやるだけやって夏休み明けてすぐに合格通知が届いた。

 

クラスで一番最初の合格者だった。というよりも、特進コースで一番最初の合格者だったらしい…

 

高校3年の夏休みまで、進路も決まってなくて勉強もしてなかったやつが、夏休み明けてすぐに合格してしまった。

 

あっという間に卒業となり、

 

高校のみんなとは、離れ離れとなってしまった。

 

卒業してから大学入学までに何度も大学の集まりなどがあり、もちろん指示通りに参加した。

 

そこで私は、

 

現実を知ることになる…

 

入学して1週間後…

 

私は大学にいけなくなった…

 

                 つづく

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長くなってしまったので続きは次回!

 

次回は、『なぜ大学にいけなくなってしまったのか』ということから書いていきます!

 

ぜひ読んでください!!



この元記事はkir__810の日記