2016/11/090 Shares

視力回復(その7)

視力回復の勉強(主に本を読む)としてまず取り掛かったのが「マジカルアイ」の本でした。

以前もマイブームになっていた事があったのですが、気がつけばやらなくなっていました。

(基本的に三日坊主なので・・・)

「マジカルアイ」はサイケデリックな絵とその上部に補助点と呼ばれる2つの黒い点がある絵で

両目の焦点を調節する事で絵の中に隠されている立体的な形が見えてくるといったトレーニング本です。

楽しいので取っ付き易いトレーニング方法です。

まずは見方を変えて上部の2つの点が4つに見えたりするので間の点を重ねて3つに見えるように

調節します。その状態で下の絵を見るとびっくり!飛び出たり、凹んだり立体的に見えます。

この見え方の調節の手法は2通りあって「平行法」と「交差法」とあります。

まぁ、詳しくは本に書いてありますので、割愛しますが、私が見ると拠り目にするクセがあるのか

どうしても凹んで見えてしまいます。凹むのは「交差法」に当たるのですが、これは近視よりも遠視(老眼)に

効果があると書かれています。なので、続かなくなったという感じです。

「マジカルアイ」の本は雑誌のコーナーにある場合もあるのですが、本屋によっては医療・健康のコーナーにあったりも

します。

そこには真面目な(といってはマジアルアイに失礼ですが)目の仕組みと視力回復法のような本もあります。

色々と目の体操や食事法などの方法が書かれていたり、時折付録として視力回復アイマスクがついていたりも

します。

ググって調べる事もありますね。

それで分かった事は近視を大別すると「屈折性近視」と「軸性近視」の2つがあるという記事を見つけました。

 

つづく

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