2016/11/090 Shares

視力回復(その10)

昨日はちょっとグロい話になって申し訳ありません。

今日はソフトめでいきます。

とはいえ、今日も話がずれます。前もって宣言しておきます。

昨日は「病は気から」「復元能力(機能)」について投稿しました。

今日のテーマは「速読」です。

これもまた昔の話となってしまいますが、なんだか無性に「速読をマスターしたい」と思った時期が

ありまして、それらしい本を書店で読み漁っていたことがありました。

すると「視力回復」と意外に結びつく点が多い事に気がつきました。

速読は文章を文字ではなくイメージとして瞬間的に焼き付けます。

本をめくった時に両ページ全てを一瞬で見る必要があります。やってみましたが所感は「不可能だ」の

一言でした。

重度の近視である自分は本の両ページを(まぁ、大きさにもよりますが)一度に見る為にはある程度の

距離をとらなければなりません。15センチでは視界に入りきれないでしょう。20~30センチ離さないと。

そうすると、もう文字が見えません。コンタクトレンズを付けていれば見えはします。但し、近視の人は

主に視野が狭いんだと思います。「一度にパッとイメージ化するのは結構な訓練がいるな」というのが

最初の感想でした。

それと、トレーニングのひとつとして行の始めと終わりの文字だけを見て(認識して)間の文字は取り敢えず

意識しない、その状態で高速で目を動かし、読み進める(見進める)というトレーニングがあります。

これはまさに「軸性近視」を矯正するトレーニングに類似するものがあります。

このように「速読と視力回復は密接な関係がある」というのが私の持論です。イエ、持論といってしまうのは

おこがましい。たしか速毒の本にも「速読ができるようになると視力もよくなる」みたいなことが書いてあった

ような・・・気がします。(途中で諦めて、その本は古本屋送りになってしまったので、もう読み返す事ができません。。)

 

・・・。二兎を追いますか。

つづく

 

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