2016/11/090 Shares

視力回復(その12)

では、最近取り組んでいる視力回復のトレーニングの二番目です。

以前に「マジカルアイ」の本の話をしました。その手法に「交差法」と「平行法」というのがあります。

「交差法」はどちらかというと老眼に効果があり、近視には「平行法」のほうが効果が有ります。

そのコツはぼんやり見る感じなんですが、これまでそのぼんやりみる感じがよくわからず、

絵を手いる時に上の補助点を3つとか4つとかに見えるように焦点をズラしていると、大体の場合

寄り目になってしまい、「交差法」になってしまいました。

今、コンタクトが片目だけの状態でそのぼんやり見る感じで遠くの景色を眺めていると、ふと

なんだかすごくよく見えて視野がグワっと広がったんですね。

ただ、普通見ている感じの焦点に戻してみてみても、見え方的にはそう変わりはないんです。

当然片目はコンタクトレンズが入っていて遠くはそれなりに見えているから。

なのに視野の広がり方と明るさはハンパなく改善されるんです。以前2.0が見えていた感覚はもう

憶えていませんが、強いて言うなら作り変えたばかりのコンタクトレンズをつけている時の感覚と

いうのでしょうか。片目は全然見えていないのでキチンと遠くの物体を捕らえて見えている訳では

ないのですが、、その、、なんと言うか、、、全体的な感覚ですね。

つまり「これが平行法なのか」と。一応、マジカルアイを使って検証してみました。

普通に「マジカルアイ」を見ようとしても、いままで通り「交差法」になってしまい。凹んで見えます。

私の凝り固まった焦点の合わせ方のせいなんでしょう。マジカルアイといえども、近くを見るもの

の時は寄り目がちになるためのよう。

それで先般の視野が広がった時の感覚を思い出しながら、まず遠くをボーっと見る感じで補助点を

合わせていってみてみると・・・・・・「あら!まぁ」。さっきまで凹んで見えていたところが飛び出てる

いわゆる「平行法」のコツをつかんだ感じ。

今はその感覚を忘れないように昼休みと定時終わり時間に公園に行って30分ほど空を眺めたり、

遠くのビルを眺めたりします。

もちろん、両目裸眼の状態ではまだ、焦点があうこともなくぼんやり見えています。ただ、なんとなく

視野が広がったと感じるぐらいですね。

あとは「継続は力なり」でできるだけ続けていくようにすることですね。

さて、マジカルアイの「平行法」はあくまで屈折性近視の矯正方法と私は思っています。

軸性近視を回復させる為のトレーニングは。。。

 

つづく

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