2016/11/090 Shares

思考と精神は別物?

いつもおちゃらけた話が多いこのブログですが、今日は少々まじめなお話をちょいと暗喩で

お話いたします。

 

子どもは環境に大きく左右されます。

普段の日常と違う場合、普段会わない人に会う場合、はしゃぎます。

そんな事は普通に想定できます。

但し、「いい加減にしときなさい!」と怒り出す沸点は人によって違うようです。

男性、女性でも違いますが、個人差もあります。

それを一概に怒っていないからもうちょっとしっかり面倒見てと言うのは

如何なものかと感じます。

 

上記のようにいうことも、それも一時的な感情論であって、

冷静に話をしてみると、それはおかしなことを言っている、そんなことは分っている

という話になることは多々あることです。

 

そこで、不思議なのです。

「そうは思っていても実際にやる事は違う」、「思考と精神が一致しない」と。。。。

私がわからないのは「思考と精神が一致しない」という言葉です。

確かに「思考」と「精神」は言葉的にも別です。

しかし、私は思います。

考えることの根源は自分が感じることから発生するものである。

自分が考えたことによって、自分が行動するベースの部分が成り立つ。

と、(ちょっと、ここはうまく説明できませんが。)

 

精神=行動ではないのことも分ります。

しかし、考えている事とやってしまうことに乖離がある、

イヤ、それもたまにあることは分ります。

思春期の片思いの時に近いのか?

好きな子になんか変なちょっかい出すことは、古きよき思い出としてはあります。

しかし、子どもと向き合って日常をおくる上で、そんなに毎度毎度

同じようになってしまうのでしょうか?

 

それもまた男女(パパ・ママ)の差があるとも言います。

あるかも知れません。

 

ただ、私が言いたいのは

沸点の制御と行動の度合いを制御しないと場合によっては心的外傷(トラウマ)を

負ってしまう事も考えられる。

と思います。

 

ここでお話することではないし、ぼやかしてるので、第三者が呼んでもよく意味が分らない

と思いますが・・・・・・・まぁ、要するに、独り言愚痴です。

 

はい。

来週はまた、おもしろおかしい記事にしたいと思います。