2016/11/090 Shares

何年かぶりに本を買いました。

私が本(新刊)を買うということはあまりありません。大体、BOOKOFFなどで中古本を買うことが多いのです。本屋は好きでよく行くのですが、本屋は情報収集の場でしかないという認識でした。買うのは別の場所。
それがなぜか、買ってしまいました。本は三笠書房の「マーフィー 欲しいだけのお金が手に入る」です。なんというか、お金の本だから、敬意を払うというか?ねぇ。
お金の本ですが、マーフィーは昔、なんかネットで調べものをしてて「お、この人の考え方、ステキ!」と思って、それからよく読んでいます。潜在意識とかいう言葉を使ってあるのであまり気にはならなかったのですが・・・。今回の本は・・ちょっと、宗教くさい。「基本、万物の理念」みたいな背景があるからしょうがないとは思うのです。最初にみた言葉も「信ずる者は幸せになる」みたいな文言でしたし。しかし、冒頭で「あなたに生まれながらにして与えられた当然の権利」だとか、解決法は静かな落ち着ける場所で瞑想して「祈りなさい」とか書いてあると、ちょっと、引きますね。どうなんだろう?これが直訳なのか?
まぁ、いいや。別にツボとか印鑑とかを買わせる本じゃないし。ただ、良い文章だったら、ママさんとかに教えようと思っていたのですが。ちょっと、引かれそうなので、今回はよしときます。うちのママさんはプチ鬱でいつもネガティブーンで昨今の酷いニュースなどを見ては気にして心配性になっていて「お金がない。体が良くない。」とぼやいていて、こっちも重くなってしまいます。ちょっとは考え方を変えて欲しいのですが、この本は逆効果かな。本選びは慎重に。

本日の画像
CIMG6420