2016/11/090 Shares

学校休みでヒマなのでプラパンで遊ぶ

プラパンとはなんぞや?

昨日のお話の通り、うちの子は溶連菌感染症のため、小学校を休んでおります。感染るからね。休みはよいのですが、病気も具合が悪いわけではないので、寝込む必要もなく、なにもすることもなく、ただぼーっとしているので、とぉ~~~~~~っても退屈らしいのです。それでプラパンってのを作って遊んでいるらしいです。
プラパンとは?(また、私の知らない用語が出てきた。私って結構、無知人間だったのだなと最近思い知っております。)手作りアクセサリーの一つなのかな?透明のプラスチックシートに絵を描いて、焼いたら出来上がり!なんですが、焼く際にプラスチックが縮むので、解像度が圧縮された?ような感じで、絵がきれいにみえます。絵をつけるのに、プラスチックの裏をサンドペーパーでヤスリがけして、ザラザラなったところに色鉛筆で着色。「こんなんじゃさすがにきれいにはならんやろー」と思っていたら、縮んでいくときれいになる。思わず「おぉー」っと言いたくなる。こんな遊びをして昨日は時間を潰していたそうです。
私もしてみたのですが、ひとつ分かったのは、色をつけるときに普通はベースを薄くして濃い色を上から乗せるが着色の基本だとおもっていたのですが、プラパンは裏から着色する感じなので逆、しかも境界線は最初に書いた線なので上からの色づけは少々はみ出しても問題なし。それで思ったのがアニメのセル画みたいだなーと思いつつ、きれいにできたプラパンを眺めていました。

作ったのは、ひゃくれつ肉球ジバニャンとブシニャンコマさんでした。うちの子が作ったのはポケモンのなんかだったのですが、名前がわかりませんでした。

たまにはこういう日もあるよね。

本日の画像

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