2016/11/090 Shares

ソフトボールを始める

意外な興味

先日ちょっと「さわり」を入れましたが、うちの子、なんと、ソフトボールを始めると言い出しました。ビックリ!なぜかと言うと、まず、父親がズッポリ、インドア派で小さい頃におおよそ経験する「野球」「サッカー」をすることなく成長しました。学校の授業としては好きでしたよ。ただ、クラブ活動的なものまでやりたいとは思ったことはありませんでした。彼もどちらかと言うとBRIOやプラレール等で遊ぶことが多かったし、幼稚園の頃にサッカー体験に言ったけれども「人がボールにわらわら群がって楽しくない」と言い放ちました。ずいぶん冷静な物言いをするからビックリでしたが。。。で、おまけにバレエしてるので尚更。
それがまぁ!ソフトボールをやりたいと言うとは。

きっかけは公園の遊び

普段、公園で遊ぶ時も、一つ上のおにいちゃん達はサッカーやりたいだの「手野球」やりたいだのドッジボールやりたいだのいっていますが、うちの子はその子らの妹・弟と滑り台や砂場で遊ぶのが好きだったんです。あ、因みに「手野球」とはふわふわボールでバットを使わずに手で打つ野球みたいで、隣のお兄ちゃんが命名しました。
ある日、遊んでた時に台に乗せたボールをバットで打つみたいな遊びをしてたようで、公園で遊んでいるメンバーは先の「手野球」かサッカーかドッジボールをやっているのであまりバットで打つのに精通していなかったんでしょう。みんなかすりもしない中、うちの子だけが改心の一撃をお見舞いしたらしく、めっちゃご機嫌になっていた・・・らしいです。それで味をしめたんでしょうね。

まずは形から

一度、やっている様を見学に行きます。なかなかいい感じだったらしく、入会の方向で。次に言った時は申込みだけのつもりが、いつの間にかグローブをはめて中に混じっている。それがまた楽しかったみたい。但し、みんなそれなりのウェアを着ているのに一人普段着で浮いた状態。「今日はこの辺で」と言って一回帰り、最寄のSPORTS DEPOに行って練習ウェアの下だけ買います。普段はハットだけども、びわ湖一週サイクリングの時のキャップをかぶって、上もそれっぽい服をチョイスしたら、、、、、、かなりイイ感じ!それにまた気を良くして、午後からの練習に行く!!!とな。
練習は午前中は通っている小学校のグラウンドで、午後からは人数が少ない為、隣の小学校のチームとの合同練習です。颯爽といっぱしのカッコになって入っていくと監督から「おぉ。カッコついたな!」と結構絶賛。おのぼりさん状態で練習に参加してました。

スポ根は結構よい子育て

さて、その監督さんですが、結構なコワモテで中身も結構手厳しいのです。いままで幼稚園でも小学校でも、スイミングやバレエでもそんなに厳しくされたことはなかったんですね。監督ってようは誰かのお父さんがボランティアで教えてくれているものなので、いわゆる「○○ちゃんのお父さん」他人なのです。他人から怒られると親から怒られるよりも効果的。小学校の先生なんかも今となっては「過剰教育」だの「虐待」だのいわれるから優しいんですよね。そんな中で「近所のカミナリオヤジ的な、しかも監督」の存在はとっても従順になります。なので、これを機会にもうちょっと成長するんじゃないでしょうか。と大いなる淡い期待を抱いてます。
いつまで続くかわからないけども、頑張って精神力鍛えてもらいたいですね。。。

本日の画像(また懐かしの画像です。)
20070613