物が捨てられない性格はやばいと思った。断捨離のすすめ

物があふれ部屋が窮屈になってくる。このまま物が増えつづけたら自分の部屋は整理不可能になってしまうんじゃないか。必要じゃないものは捨てシンプルな生活を心がけよう。

自分の部屋の荒れようを見ていらないものは捨てていこう。必要のない物は買わないでおこう! なんて、思い始めたんだよ。テレビでお部屋改造コーナーの類の番組を観たことがあってさ。

そういう番組にでてくる部屋は何気にシンプルで不必要な物がないように見えるんだよ。自分の場合、いつまでも物を残しておいてしまう癖があるので、使わない物や必要のない物は捨てた方がいいのかもしれない。

いっそのことフリーマーケットでも開いて、バナナの叩き売りみたいに売ってしまうのもいい。そう考えると物があふれている時代だ。ざっと自分の部屋を見渡して目に付いたのが動物図鑑なんだけどね。

この図鑑は小学生の時に父親に買ってもらったものなんだよ。今となれば見る機会もなく部屋の隅に束で置かれている状態なんだよ。何年も見られずに置かれた図鑑はさ。捨てるのがもったいないから、ずっと残しておいただけ。

部屋をせまくする原因のひとつになってしまったんだよ。そういうのが積み重なって部屋をせまくしていく。ただでさえ自分の部屋は机があったり本棚が4つある状態だ。

本棚に収まりきらなくなったら部屋のフローリングの床に無造作に置いて積み重ねていたんだよ。いざ探そうとしたら見つけることができずに時間だけが過ぎていく。

ずっと使わない物は本棚に倉庫のようにしまわれているだけだ。ここらで一発整理してみてもいいんじゃない?

シンプルな部屋にするには捨てる潔さも必要だ。その中には思い出の品もあって捨てる時に迷ってしまうこともあるだろう。迷ったとしても部屋を整理するには捨てていくしかない。

自分らは物があふれている時代に生きている。簡単に物が捨てられない自分は、どんどん部屋が窮屈になっていき生活に支障がでてしまうからね。

ここらで一発! シンプルな空間作りを考えてもいいんじゃないか。タイム・イズ・マネーで言えば、物が捨てられない性格はさ。

部屋に物があふれすぎ、いざ使用するために物を探した時、なかなか見つけることができずに時間を有効に使えない悪循環におちいるんだよ。ここらで一発! やるしかないか。

 

数年後……。

 

あいかわらず自分の部屋はシンプルとは言えないけどさ。本棚がなくなった。紙の本で購入するのをやめて、できるだけ電子書籍で購入するようにした。現在、自分の部屋にある紙の本は、鍼灸関連の本ばかりです。

この元記事はユーリオニッキ



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