2017/10/26

静かな股間のモリの陰から♪

 

youtu.be

 

どうも~~お久しぶりです~~~(^^;)

食って寝て遊んでた訳ではありません(笑)

そりゃあもう、必死こいて仕事してました。たはは。

 

「はてな」をお休みしている間、☆を入れて様子を伺ってくださったり、ブコメくださった方々、本当に感謝です。ありがとうございます。

「元気してる? 待ってるからね!」という意味に勝手に解釈して、元気を頂いてました。女性の方からの☆だと「お元気ですか? そして、今でも愛していると、言ってくださいますか?」(あべ静江『みずいろの涙』より)と勝手に解釈して発奮しておりました(笑)

 

さて、唐突ですが皆さん、夏は股間がかゆくなりますよね?

TVでも夏になると、このCMが流れます。

 

 

「女性のデリケートゾーンの痒みにフェミニーナ」

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「どこに注意するんだろう・・?」としばらくの間、考え込みましたが・・・

不明でした(笑)

あ、で、それと、もう一つ、このCM。

 

「なつ~は股間が、かーゆくっなるー♪」

 

 

   youtu.be

 

 

この2つのCM、見るたびに考えさせられるんですよ・・ 

女性向けのCMは「デリケートゾーン」ってオブラートで包んだ表現なのに、男性向けのCMはモロに「股間」って・・ 

 

もし女性バージョンの「なつ~は股間が、かゆくなる~」ってのがあったら、どんな感じのCMになるんでしょう?

 

こんな感じ? 

 

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男なので、よくは分かりませんけども(笑) 

というわけで前置きが長くなりましたが、今回は「股間特集」で。

 

 

なぜトッキュウオーの股間は飛び出したのか

 

ご存じない方が多いと思うんですが、昨年までテレビ朝日系列で日曜の朝7時30分から放映されていた、夢の鉄道ヒーロー「烈車戦隊トッキュウジャー」 。

 

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   youtu.be

  

日本の男の子は戦隊ものと乗り物の組合せが大好きですよね。

ターボレンジャー、カーレンジャー、ゴーオンジャー・・ぜんぶそうなんですね。

でも今までは「車」ばかりでした

それが、鉄子・鉄男の時代到来で、満を持して登場した「電車」ものが、このトッキュウジャーだったんです。変身するときのセリフもイカしてます。例の鼻にかかった声で、 

「変身いたしま~~す! 白線の内側にぃ、下がってお待ち~クラサイッ」

 

変身した5人のマスクには線路。身体には路線図。

この5人が合体すると巨大ロボになるんですよ。それが、こちら。 

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の5つが合体してるの、分かります?

でね、第3話で、ある「事件」が起こったんですよ。

 

問題の場面は、トッキュウジャーの合体ロボトッキュウオーが敵によって棺桶の中に閉じ込められた時のこと。棺桶の内側から、棺桶を突き破るためにトッキュウオーがとった手段が、これだったんです・・ 

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ちょっと見えづらいです? これに続く、次のシーンが、これです・・

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・・・ ・・・ (^^;)

日曜の朝にお母さんと一緒にTVでこれを見た良い子のみんなが、月曜日に学校でどんな行動をとったかは想像にお任せします。

ところが、お子さんたちよりも大騒ぎしたのが、お母さんたち。

ママさんたちのツブヤキがSNSを大いに賑わせ、トッキュウジャーが一気にトップキーワードに躍り出たことだけ、お伝えさせて頂きます。

 

男の沽券(こけん)にかかわる本

 

お子様向けの股間では満足できない方には、こちらがオススメです。

 

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「古今和歌集(こきんわかしゅう)」ならぬ「股間若衆(こかんわかしゅう)

このタイトルだけでも蔵書が決定ですよね。

そして、本の「帯」に書かれている文句が傑作なんです。

 

露出か隠蔽か修整か? 幕末から現代に至る“古今”日本人美術家たちの男性の裸体と股間の表現を巡っての葛藤と飽くなき挑戦! 付録に「股間若衆」巡礼モデルコースも。駅前に、役所に、公園に、体育館に……気がつけば雨の日も風の日も裸のまま、“彼”は、あなたのそばに佇んでいる!

 

『テルマエ・ロマエ』で一世を風靡した漫画家ヤマザキマリ氏が「よくぞ、こういう本を書いて下さった」と絶賛のこの本。

 

股間若衆 男の沽券に関わる本 : ヤマザキマリ・Sequere naturam:Mari Yamazaki's Blog

 

これでもまだ物足りないという方は、こちらもどうぞ!

 

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~ ~ ~ ~ ~

 【おまけ】 まだ物足りない、という方に。

梅宮辰夫さんの「シンボルロック」という曲を、どうぞ。

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youtu.be

 

~ ~ ~ ~ ~

 

「しばらくぶりの更新記事が、コレかいっ!」

というツッコミが聞こえてきそうですが、

皆さん、とにかく元気に夏を乗り切りましょー!! と、そう言いたかったんです(^^;)

 

マミーさん、記事で言及してくださり、ご心配頂き、ありがとうございます(T_T)

mamichansan.hatenablog.com

 

マミーさんのこの記事に、コメントで私へのご心配のお声をお寄せくださった皆様方にも、深く感謝いたします。ありがとうございます。

私の今日のこの記事をもって、マミーさんの記事への御礼と、コメントくださった方々への御礼に代えさせて頂きたいと思います(は? どこが御礼って? 笑)

 

マミーさんの記事を読まれた方、まさか「isakuは痴漢から守る側じゃなくて、痴漢する側じゃないの?」なんて思ってないでしょうね?

身の潔白を証明するために言っておきますが、若い頃、電車で痴女に遭遇したことはありますが、痴漢したことは断じてありませんっ! 本当です。ちゃんと我慢しました(笑)

 

最後になりましたが、なかなかブログ更新もおぼつかず、皆様のところへお伺いするのも、ゆっくりペースになってしまうと思いますが、どうかまた、これからもよろしくお願いいたします<m(__)m>

 

 

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この元記事は印刷よもやま話



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