にきび・ふきでものを治すには!

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ご覧いただきありがとうございます。

今回は「にきび・ふきでものを治すには」のご案内です。

にきびは「青春のシンボル」とよくいわれますが、本人にとっては、できると気になる症状です。

にきびは、皮膚にある皮脂腺の分泌が盛んになり、皮脂が毛穴に詰まって起こります。

しかし、根本的な原因といわれているのは、便秘やストレス、ポルモンのバランスの崩れ、食生活などにあるといわれています。

また、遺伝的体質も大きく影響するともいわれています。

にきびができたら、その原因に心当たりがないか考えてみましょう。

原因によっては、症状を改善することができます。

にきび・ふきでものを治すには、便秘ぎみの人はこれを治し、食事では、脂肪の多い肉類を控えたり、甘味料をとりすぎないようにすることです。

 

 

漢方療法

老囍茶(ロウキチャ)は中国で愛用されている

中国茶の一つである、老囍茶は、ビタミンPがたっぷり含まれており、にきびに有効といわれています。

毎日、老囍茶10gを目安に、日本茶と同様にして飲みます。

 

炎症を防ぐダイコンのおろし汁で 

ダイコンには、炎症を鎮める作用があり、にきびを防ぐ効果もあるとされています。

洗顔したあとに、大根の絞り汁をつけると、赤みが消えてすっきりします。

 

にきびが化膿してきたら、外用、内服、同時に

ドクダミの葉をよくもんで汁を絞り、その汁をガーゼに浸して、化膿した部分にはりつけます。

ユキノシタもあれば、ドクダミと合わせて汁を絞り、

同様にすると、さらに効果が期待できます。

 

煎じて

ドクダミは、5~6月に、全草を刈り取り、よく洗って風通しのよい日陰に干して乾燥させます。

この乾燥させた葉を、煎じて飲むと効果的です。

水600mlに、乾燥葉10gを入れ30分ほど煎じます。

この煎じた汁を一日分として、数回に分けて空腹時に飲みます。

 

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にきびに効果抜群があるハトムギ

煎じ汁を

水600mlに、ハトムギ茶を軽く焦がしたもの30gを入れ、30分ほど煎じます。この煎じ汁を毎日飲みます。

 

ハトムギ入りローションをたっぷりと

日本酒4合かあるいは、白ワイン760mlに、ハトムギ250gを加え、1週間ほど寝かせて、ローションをつくります。

洗顔したあとに、このローションをたっぷりとつけます。

乾いたらまたつける、を毎日3回繰り返し使っていると、次第ににきびが少なくなってきます。

ハトムギローションは冷蔵庫で保管します。

 

以上です。

少しでもお役にたてれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この元記事は健康ナビ



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