夏の甲子園2017の優勝候補一覧と優勝校の予想!高校野球好きが考えた。

ひゃくはち (集英社文庫)

第99回甲子園大会2017がやってきましたね!
夏ですねー。夏まっさかりです。
今回は夏の甲子園2017の優勝候補を一覧でまとめると共に優勝校を予想しちゃおう!っていう記事内容です。
ただ・・・まだまだ優勝校は決まっていないので、
今のところ夏の甲子園出場校を予想して仮段階で優勝校を予想しますね!

全ての代表校が決まる7・31には出場校の中から再度、優勝候補を一覧でまとめるのと高校野球好きが優勝校を予想したいと思います。

夏の甲子園2017!優勝候補一覧

東海大市原望洋
星稜
花咲徳栄
早稲田実業
横浜高校
大阪桐蔭
菰野
福岡大濠
秀岳館

高校野球好きの僕が考えるにこの優勝候補はこの高校かなぁ?と思います。その中での優勝予想!

夏の甲子園2017!優勝予想

〇本命:大阪桐蔭
ご存知、2017年春のセンバツ甲子園の優勝校!
ハッキリ言って投打に隙がないです。
エース徳山投手は安定感抜群。徳山投手だけでも安心して試合を観れるのに、そこに根尾選手、横川選手とその他にも140キロ中盤超えの投手がゴロゴロ。おいおい。
投手陣の厚みはハンパないです。打ち崩しても、打ち崩しても、エース級の投手がどんどん出てくる!?
この投手陣は大阪桐蔭史上最強なんじゃないか?と個人的に思っています。
打線は圧倒的な破壊力はないのですが、連打連打のマシンガン打線。
パンチ力のある好打者が並び、右に左に単打、長打、一発とどこからも点が取れる。本当に切れ目がないのでこの打線を相手にする投手は本当に大変でしょうね。
しかも・・・、圧倒的な破壊力がないということは中距離打者が多いということ。
そうです!大阪桐蔭の今年の選手たちはスマートな体格が多いこと多いこと!その分、機動力にも注目が集まっています。
投打走に抜け目がないんですよーこれが。

じゃあ、、、守備はどうなの!?と思った時にこれも高校球界超一流の守備力。
ショート・外野、そして投手もこなす根尾選手の守備はダイナミックで華麗。観るものの目を奪います。三塁手の藤原選手は機敏に守る。
大阪桐蔭の選手たちは野球センスが高い選手が多く、瞬発力が良い守りをします。
投打走守とどれをとっても超高校級のチーム!
まさに野球エリート高校なんです。
圧倒的に強いと思いますねー!

〇対抗:横浜

横浜高校は実に大阪桐蔭と似ています!

もちろん、三年生にも増田選手というプロ注目選手はいますが、期待できるのが下級生たちです。2年生にはミレニアム世代の顔メンともいえる万波選手や長南選手などがいます。そして、1年生では中学ですでに144キロを投げ込んでいた及川選手など将来性が高い選手たちが多いです。

そして・・・高校野球ファンたちに古くから知れ渡る横浜ブランド!

毎年毎年、試合を作れる安定感ある投手を送り込みます。そして、攻撃もつなぐ打線で投打走守全てに隙きがないです。

特に増田選手は野球センスの塊という逸材。実はピッチャーもできて投げたら140キロ中盤のストレートを投げることもできるのですがバッターに専念します。

おそらく・・・、普通の高校に行ったら4番エースになれる。けど、それを打者に専念するっていうのはそれほど、横浜高校の投手陣のレベルが高いというコトなんだろうなぁ・・・と思います。

そしてこの増田選手を含む3人しか三年生のレギュラーはいません!

あとのスタメン6人はほぼ下級生。だからといってまだまだ経験が足りないとか実力不足というわけではなくて、十分に甲子園上位を狙える力があります。

そして・・・怖いのが成長速度!高校生は多感な時期なので試合を通して急激に成長します!こういう若いチームは勢いがついたら波に乗ってどこまでも勝ち進んでいきそう。

昔の遊学館とかもそうでしたよね!2年生主体のチームで確かベスト16かベスト8まで進んだような?・・・しかし、今回は新設校ではなく伝統校での横浜高校。

ここが波に乗ったらもう手がつけられないだろうなぁと予想します。多分、波に乗れば大阪桐蔭すらも飲み込む力があるでしょうね!

〇注目:秀岳館

今の大阪桐蔭の戦力に並ぶことができるのはどこか??と考えた時に真っ先に名前が浮かぶのが秀岳館。一部では大阪第2代表とか言われていますがその力は本物です!

3季連続甲子園ベスト4入りという事実も見逃せませんね。

去年は4番でソフトバンクにも指名された九鬼選手と140キロ投手が4人もいることで注目されました。強い強いと叫ばれていますが今年は異次元の強さを誇ります。おそらく秀岳館史上、最強の強さ!

今年はなんと!県内公式戦無敗のチーム。甲子園優勝の大本命に挙げてもいいくらい強いです。

打者は去年の九鬼選手のように頭一つ飛び抜ける選手はいませんが、甲子園経験豊富な大本選手、広部選手、幸地選手、山下選手と打者はパンチ力を兼ね備え機動力もあり抜け目がないです。

しかも守備力もバツグンで・・・何より、地元県民の方たちから白い目で見られてもメディアやネットから厳しい意見を書かれてもこの結果を出し続ける精神力というのは本当に凄い!!凄まじい精神力を持ったチームだといえます。

そして、最後に投手陣を見ますとWエースの存在が大きいです!

田浦選手は球速144キロ、川端選手は球速148キロ。二人とも経験豊富で超一級品のピッチャーです!これは今夏、2人とも150キロを越える可能性があります。

150キロを越えるピッチャーがチームに2人!

え?今までそんなチームあったか?・・・という本当に異次元のチームになりそうです。

そして監督を務める鍛治舎監督は中学硬式野球や社会人野球でも監督を務めるなど経験豊富。子どものチームも大人のチームも知り尽くしています。

中学硬式野球時代も社会人野球時代もどちらの監督を務めいていた時期もチームを強豪校に成長させているのでその力は本物です!

秀岳館は本当に強すぎる!けど・・・一点、弱点が。。。

甲子園で応援されにくいチームであるということです。

去年の東邦と八戸学院光星の試合でも応援力で試合がひっくり返るということが起きました。それほど応援の力は絶大なのです。

秀岳館は応援されにくいチームなので・・・、トーナメント上位に進めば進むほど対応援ということも考えないといけません。

相手チームと応援vs秀岳館というように秀岳館は2つの相手と戦わないといけないのです。大阪桐蔭に比べて秀岳館に足りないのはここだけなんですよねー。

今の高校野球界で戦力で大阪桐蔭に対抗できるとしたら、やはり秀岳館だけです。

その分、個人的には大阪桐蔭vs秀岳館の超重量級横綱対決を見てみたいものです。

多分・・・異次元の戦いになるだろうなぁ・・・。

そう思うたびに・・・

あぁ!なんでオレは春のセンバツ甲子園2017で大阪桐蔭vs秀岳館の試合を見なかったんだーーー!!と叫びたくなります。

夏の甲子園2017の優勝候補一覧と優勝校の予想まとめ

まだ甲子園出場校は確定はしていないので・・・、

今回は出場校を予想してそれから現段階での優勝校を予想するという形で記事を書きました!!

出場校が確定したらまた記事内容も変わりますのでまた後日、見ていただければと思います(*^_^*)

この元記事はMy Blog



 ホーム2017 甲子園 甲子園2017 高校野球 高校野球2017