AIは道具。道具がどれだけ進歩してもそれを使うのは人間であり、使う人間の側が賢くならなければ物事は進まない。

NHKで放送された番組について、「ひとり暮らしの40代が日本を滅ぼす」NHKが作ったAIの分析が冷たすぎるという記事が話題になっていますが・・・

AIができるのは相関関係の分析で、それがイコール因果関係とはなりません。

 

人は、自分たちが思っているよりも、物事を自分に都合よく解釈するのが得意な生き物です。

 

AIは道具です。道具は、使う側が賢くなって、道具とそれを使うことによる影響を理解し、使いこなして、はじめて意味があります。「AI = 万能」ではありません。もちろん、AIはすごい可能性を秘めた、画期的な道具であるのは間違いないと思いますが。

 

「メディア = 客観的」と考えるのではなく、「メディア = 主観的」と考えて、メディアの意図、制作担当者の意図が入っていることを前提に考えるのが懸命です。 

 

そもそも、いわゆる「AI」でさえなかった疑惑。 

この元記事はQのメモ帳



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