ギズモード・ジャパンの記事がいかに幼稚で馬鹿げたことを投稿しているのかが分かる事例

終わりの始まり…? 独自言語で話しはじめた人工知能、Facebookが強制終了させる|ギズモード・ジャパン」という記事が少し話題になりました。

目にした方も多いと思います。

でも、これ、GIZMODO USの元記事とあまりに内容が違うのです。

私はUSの元記事を読んでいたので、日本版の記事タイトルを目にしたとき、「ん?なにこれ?」と思いました。

同じように感じた方が、元記事の翻訳を掲載しています。

ギズモード・ジャパン、そうこ氏の「終わりの始まり…? 独自言語で話しはじめた人工知能Facebookが強制終了させる」が元のGIZMODO USのTom McKay氏の「No, Facebook Did Not Panic and Shut Down an AI Program That Was Getting Dangerously Smart」と余りにも違い過ぎて酷過ぎるのでGIZMODO USの記事の翻訳文を書いてみました。これを読むとギズモード・ジャパンの記事がいかに幼稚で馬鹿げたことを投稿しているのかが分かるかと思います。何故、原文をそのまま紹介しないのか?面白おかしければいいという日本のメディアの姿勢がそこに現れている気がします。

ギズモードなど日本のテックメディアは、英語記事の翻訳記事が大半を占めています。当然、情報は遅くなるし、翻訳の過程で内容は削られ、意図するにせよ、意図しないにせよ、内容は改変されます。

まあ、個人的には翻訳記事なんてそんなもの、と思ってるので、特別気にはしませんが、普段から英語の情報に接する習慣をつけたいところです。

出典: 終わりの始まり…? 独自言語で話しはじめた人工知能、Facebookが強制終了させる|ギズモード・ジャパン

この元記事はQのメモ帳



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