誘拐されて「性奴隷」として売られる女の子たち

イギリス出身のモデルの女性が、誘拐され、性奴隷として売られかけた事件で、ヨーロッパの「性奴隷」の問題が注目されています。

先日、イギリス出身のモデル、クロエ・エイリングが偽の撮影現場に呼び出され、誘拐されるという事件が発生。この一件により、女性を「性奴隷」として売買する闇マーケットの実態が明らかに。

クロエは偽の撮影現場に呼び出され、後ろから口をふさがれ、麻酔薬のようなものを注射され、誘拐されました。

「気が付いたら車のトランクの中にいて、手足に手錠をかけられ、口はテープのようなものでふさがれていた。息をするための小さな穴しかあいていない、カバンの中に押し込まれていたの」

意識が戻ったクロエは、男たちの会話から、自分が中東の国々にいる「客」に売られること、男たちがこれまでに18億円以上のお金を稼いだことを知ります。

男たちの会話から、自分が「性奴隷」として売りに出されることを知ったというクロエは、彼らが中東の国々にいる“客”に女性を売り、これまで18億円以上のお金を稼いだと話していたことを明らかにした。

売られた女性は、飽きられたら他の人の手に渡ります。

「オークションで手に入れた女性に飽きたら、ほかに人にあげるのが普通らしいわ。そしてもし誰からも相手にされなくなった時は、トラのエサにされると言っていた」

このような人身取引の市場規模は、数千億円にのぼると言われています。

国連の発表によると今回の事件のような「人身取引」よって、世界中で毎年何十億ドル以上もの不正な利益を生まれているという。

出典: 誘拐されて「性奴隷」として売られかけたモデルが語った恐怖の6日間 - FRONTROW

この元記事はQのメモ帳



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