写真を撮るだけのお手軽ライフログをしたいなら『ViewingFun!』とかいうビューワーアプリが便利かも!って話

ViewingFun

スマホでのライフログ方法はたくさんありますが、あまりにも詳細にログを取りすぎると記録すること自体が面倒になってしまい、どうしても続かなくなってしまいます。そんな中、僕が最も手軽だと思うライフログ方法が『スマホで写真を撮るだけ』というものです。

この方法に本日ご紹介する『ViewingFun!』というビューワーアプリをプラスすることで、ログの振り返りもサクッと行えるので、『忙し過ぎてライフログなんて無理!』という方でも簡単に日々の様子を記録していくことができちゃいますよ!

『ViewingFun!』はこんな感じのビューワアプリです!

それでは早速、『ViewingFun!』がどんな感じのアプリなのか画像を交えて見ていきましょう。

『ViewingFun!』を起動すると、写真へのアクセスを求められるのでOKをタップしましょう。

起動

これが『ViewingFun!』でアルバムを開いている画面です。なんだか色々なボタンが付いていて、最初は若干使いづらいと感じますが、慣れれば問題なく使いこなすことができます。

ボタン

こちらは各種ボタンの説明画面です。タイムライン表示を始め、アルバム表示、マップ表示などにも対応しています。

説明画面

タイムライン表示が抜群にいかす!

『ViewingFun!』で最も使う機能がタイムライン表示です。これにより1日の写真を時系列に順番に並べて確認することができます。

テタイムライン表示

つまりこのタイムライン表示を使えば、スマホで写真を撮影するだけで勝手にライフログが完成してしまうというわけです。

ライフログ

このタイムライン表示はデフォルトで時間帯ごとに写真がまとめられています。

赤い矢印で示した③という数字は、その時間帯に撮影された写真が何枚あるかを示しており、この場合は『19時台の写真が3枚ある』と言う意味になります。

数字の意味

タップすると、このように写真を撮影した日時と場所をより詳しく見ることができます。分単位で撮影時間を確認できるので、写真を撮りまくればその分詳しくログを記録することができます。

分単位で確認

マップ表示もいい感じ!

『ViewingFun!』はタイムライン表示だけではなく、マップ表示にも対応しています。

マップ表示

画面上の地図番号と下の写真番号が対応しているので、その日の行動を地図上で時系列にチェックすることも可能です。

地図番号

写真を上部にスライドさせることにより、自動で対応している地図番号にフォーカスされるので、写真の場所を簡単に地図でチェックすることができます。

フォーカスされる

その他の機能

カレンダー

『ViewingFun!』にはカレンダーから簡単に写真にアクセスできる機能も付いているので、『1年前の今日は何してたっけ?』なんて時でも、瞬時にジャンプして確認することができます。

カレンダー

スライドショー

地味に嬉しいのがこのスライドショー機能で、このスライドショーにも撮影した日の時間と場所が表示されます。

スライドショー

さいごに

『ViewingFun!』はいかがでしたか?写真を中心にライフログを記録したい方には、かなり重宝するビューワーアプリだと思います。ただし、当たり前ですが『ViewingFun!』はビューワーアプリなので、写真をシェアする機能はあっても、タイムライン表示等を書き出す機能は実装されていません。

つまり端末から写真が消えてしまうと『ViewingFun!』を起動しても写真が表示されません。別途スクショを撮影してEvernoteやOnenoteに貼るという対処方法もありそうですが、一手間かかるので微妙と言えば微妙です…。この辺が写真を撮影するだけのお手軽ライフログの悩ましいところです。

『ViewingFun!』のダウンロード

ダウンロード

※ 本記事で使用した地図と写真の関係ですが、アプリの説明を分かりやすくするため筆者の想像で位置情報を変更したものです。実際の場所とは異なりますのでご承知下さい。

この元記事はwepli.2



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