白玉粉で白玉団子を作る娘

小さいころから何かつくるの大好きな娘。今でも空き箱を見つけると何かしら工作を始めたり、ストローある??とかセロテープちょうだいとか、ラップの芯を捨てていると、こういうの捨てないでよ~とか。

 

なにかとうるさい笑。それを見て育っている息子も、ラップの芯を捨てていると、ママ!これは僕の宝物だから!なんで捨ててるの!!っていってくる。おいおいおいおい。お前もか・・笑

 

面白いからいいけど、ぼくもこれで研究するから!とかぶつぶつ言いながら、セロテープ一巻つかってべたべたとぐるぐるといろいろと貼っています。好きにしてくれとやらせていますけどね。

 

そんな娘がこの間学校から、白玉団子レシピ~みたいな子供向けのレシピブックを借りてきました。で、作りたいと。めんどい・・・って思うんですが、仕方がない。付き合うことに。

 

もちろん息子もしっかりと混ざるので、新聞紙ひいて粉を混ぜさせて、丸く団子を作っていました。娘はちゃんと均等の大きさですが、息子は蛇みたいなのとか、親指位なサイズとかね。

 

沸騰したお湯に入れて浮いたらとって、冷水で冷まして。あとはみたらし用のたれも作って。結果新聞紙ひいても全然無駄なくらいにボロボロとおちていましたけどね涙。それでもおいしい~~って食べる娘は幸せそうでしたが笑。

 

息子は作るだけで食べないって言っていましたが・・・。幼稚園でもお餅食べる時あるのに・・・息子は食べられるのか・・・大丈夫かや・・そっちが心配だわ

この元記事は子育てママの曲がっても乗りこえてもつなげるひとこま



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