小学二年生 損傷事件発生w

小学二年生の娘。やたら家の庭で遊ぶことが多いんですよね。まぁ我が家のウッドデッキは広くて、そこにシートをひいてテントを出してあげて~って感じでいつも遊んでいます。晴れていればですが。

 

雨の日でもウッドデッキの隅のほうでなにやらこそこそと遊んでいますけどね。基本家の中は禁止にしているので、雨の日に遊ぶことはないといっています。それでも遊びたいなら外にって感じです。

 

他の家はどうかわかりませんが、我が家は禁止。てなわけで昨日もお友達がきて遊んでいました。しかし何やら途中から不穏な感じに。よくよく聞いてみると、娘がおばあちゃんからもらった傘が壊れたと。

 

まずなんで晴れているのに傘で遊んでいるのかって話ですよね。友達たちはだれだれちゃんが持っていたっていって責任をその子に押し付けて、壊したという子は私は壊していないといい、娘は泣いていて。

 

・・・・めんどい。なんじゃこれは。カオスか。で、そこでタイミングよく帰宅時間のチャイムが鳴りました。5時の合図。我先にとばかりにお友達は散っていきましたね。誰一人謝ることなく。

 

みんなで遊んだんだからみんなが悪いと考えるのではなく、みんな何もしていないから誰も悪くないって感じで早々と。は~~~って感じです。そして娘にいいました。まず遊んでダメなもので遊ぶなと。

 

あとは壊されて困るものやおもちゃじゃないものを誰かが持っていて、娘がそれを注意せずに一緒に遊んでいて、それを壊されたとしてもそれはその子のせいだけにはならいよ?って。

 

自分の家で遊びたいのはわかるけど、そういうことも考えないさと。よく自分のかわいいサンダルをお友達に貸しているのですが、それだって自分で貸してあげているんだから、壊されても文句言えないよ??

 

娘は納得していましたが、傘はまぁもともと壊れかけ。新しいのを今度お小遣いためて買いに行こうって収まりました。それにしても・・・。5人いたお友達の親から誰かしらメールでも来るかと思ったけど音沙汰なし。

 

お友達は誰一人親に何があったかすら話していないんだな~って。ガッカリですね。

この元記事は子育てママの曲がっても乗りこえてもつなげるひとこま



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