日経平均は一時2万1000円割れ、円高を嫌気 – ロイター
[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日続落。一時は取引時間中で昨年10月13日以来となる2万1000円割れまで下落した。前日の米国株が小幅ながら上昇し、朝方は買い戻しが先行。上げ幅は一時100円を超えたが、円高基調が重しとなり軟化した。後場寄り直後に1ドル106円台まで円高が進行すると、先物安による裁定解消売りを伴って下げが加速し300円に迫る下げ幅となった。円高一服後は買い...全文読む

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