慈恵医大病院が「医療過誤」に画期的な対策  「診断報告書」要約して患者に交付

東京慈恵会医大付属病院(丸毛啓史院長、1075床)は画像診断部、内視鏡部、病理部が作成した診断報告書を要約し、原則として全ての患者に交付することを決め、2018年 4月から実施に踏み切った。画像や病理検査で患者のがんが見つかっていながら医師間の連絡不十分のため放置されるという医療ミス事件が続いたことからの対応だが、思い切った改善策は全国の病院の注目を浴びそうだ。

この元記事はJ-CASTニュース


 ホームニュース 社会 経済