Google Play、偽IDカードなどの生成アプリを禁止
GoogleがGoogle Playのデベロッパーポリシーセンターに禁止アプリとして「不正行為を助長する」という項目を追加し、偽IDカードなどの生成アプリを禁止した(Android Policeの記事SlashGearの記事)。

例としてはIDカードのほか社会保障番号やパスポート、卒業証書、クレジットカード、運転免許証の偽造または偽造を補助するアプリが挙げられている。ただし、これらに限定せず、ユーザーが他の人をだますのを助けるアプリが禁じられる。アプリの目的が「いたずら」や「娯楽」であっても認められることはないとのこと。現在、Google Playで「fake id」を検索すると、多数のアプリがヒットする。一見して本物ではないとわかる遊び用のものも多いようだが、この規定によると禁じられることになる。

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