テスラ「モデル3」の製造遅延はロボットが引き起こしているとイーロン・マスクが認める

電気自動車メーカー「テスラ」のCEOであるイーロン・マスク氏は、「テスラ モデル3」の生産ラインの生産ラインのほぼ全ての工程にロボットを導入することで、2018年第2四半期(4月~6月)に週あたり5000台を生産する計画を掲げていました。しかし、実際のテスラ モデル3の生産台数は週あたり2000台で推移しており、計画をはるかに下回る水準となっています。計画を下回っている原因について、マスク氏はロボットによる過度のオートメーション化が、製造プロセスにボトルネックを生じさせていると説明しています。

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この元記事はGIGAZINE


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