エアバス、旅客機の貨物室にコンテナサイズの寝室を設置する計画を明らかに

ジェット旅客機「エアバスA330」の貨物室を寝室として利用することが検討されているという(CNNAviation Wire日経新聞)。

計画されているのは、貨物フロアに取り外し可能なモジュールを組み込むことで寝室として利用できるようにするもの。エアバスは航空機部品を手がけるゾディアック・エアロスペースと提携、2020年までにモジュールの提供を始めたいとしているという。このモジュールは通常の貨物コンテナと同じサイズ(318×244×163cm)で、簡単に載せ替えができるようだ。

すでにエアバスとゾディアックは貨物室エリアに乗務員の休憩スペースを設置するという実績があるそうで、これを応用する。

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