ソーシャルメディアの利用をやめるときが来た?

Facebookの情報漏洩問題をきっかけに、米国ではFacebookアカウントの削除を呼びかける「DeleteFacebook」という運動が盛り上がっている(ハフィントンポスト)。あるAnonymous Coward曰く、

4月10日と11日、FacebookのザッカーバーグCEOは公聴会に参加した。そこで彼が議員に説明したように、結局のところソーシャルメディア企業は、ユーザー情報を元に収益を得るビジネスモデルなのだ。「いいね」などを使ってユーザーの承認欲求を煽り、それにより年間1000億ドル以上の収益を得ている。しかし、個人情報の収集をやめてしまえば、無料でユーザーにサービスを提供することはできない。

CounterPunchによれば、ソーシャルメディアは大衆監視の一種であり、エリートによるコントロールツールであり、特定の製品や候補者、活動を支援するように仕向けるためのプラットフォームとなっているというこれを避けるためには、ソーシャルメディアから完全に離れるしかないとしている(Slashdot)。

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