ライオン11頭毒殺か、保護活動と経済に打撃 ウガンダ
アフリカ東部ウガンダのクイーンエリザベス国立公園でライオン11頭が殺害されたのが17日までにわかった。地元メディアによれば、住民が家畜の牛を守ろうとしてライオンに毒入りの肉を与えたとみられている。今回の毒殺は、国の観光業だけではなく、個体数の減少を受けて進められている保護活動にとっても打撃となりそうだ。 アフリカでは、ライオンの数は過去75年間で90%減少している。 当局によれば、同じ群れに属...

この元記事は国際ニュース - CNN.co.jp


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