一人暮らしって怖いよ~!女性の一人暮らしで起きた怖い体験5つ

1:一人暮らしは怖い?とくに女性は……

筆者の友人に「一人暮らしをする際は絶対に1階は選ばない」という人がいます。その人に、「女性の一人暮らしは怖い?」と質問してみました。

「怖いよ。2階に住んでたのに、干してた下着が盗まれたことがあったんだから。それ以来、1階どころか2階も嫌だもん」(ケイコ(仮)さん/23歳/キャバ嬢)

こういうことがあるから、「一人暮らしは怖い」と思っている女性がいるのでしょうね。

 

2:怖すぎるッ!一人暮らしの怖い体験談5つ

実際にどんなことがあったのか、その体験談を聞いてみました。

(1)夜中に動く影……

「仕事から帰ってくると、誰もいないから部屋って真っ暗じゃん。でも、表の通りで車が通ったりすると、ヘッドライトで部屋の中が少し照らされたりするでしょ? 街頭が近くにあればその明かりとかでさ。で、壁際に動く影が見えたの。超怖いじゃん。もう息が止まるよねそういうときって。誰か呼びたいけど、夜遅いから呼べないしさ。

仕方ないから電気つけたらさ、案の定ゴキブリ。どうすんの? どうやって退治すればいいの? そういう時に限って殺虫剤が見つからないんだよ。もうホント泣きそうだよね」(22歳/キャバ嬢)

虫が苦手という人は多いでしょう。筆者もひとりのときに害虫に出くわすのはイヤです。とくにGは動きが俊敏なので、よけいに怖いんですよね……。

(2)突然襲いかかる振動!

「私、アパートの5階に住んでるんです。ベランダから下を見ると結構な高さなんですよ。それも怖いんですけど、ある日、突然スマホが“ブーッブー”って超大きな音を鳴らし始めたんです。“え? 何?”って思うじゃないですか。そしたら、ドンッて、まるで何かがぶつかってきたみたいな揺れ。“地震!嘘でしょ?”ってくらい揺れて、本当に恐怖でした!

家電は落ちてくるし、本棚の中身は床にぶちまけられちゃうしで最悪。そのときは、さすがに家族の顔を思い出しちゃいましたね。弟は何やってるんだろとか。

“私はやりたいことをやった!”とも思いました。“思い残すことはもうない!”って。

その一方で、いざというときに頼れる人が側にいないって、本当に怖いんだって実感しました。で、その時に私、結婚しよって決めたんです。彼氏はいなかったですけど」(24歳/キャバ嬢)

一人暮らしで災害を経験すると、一人暮らしの自由よりも、誰かと暮らす安心のほうが重要と思うようになるのかもしれません。

(3)仕事から帰ると部屋のカギが開いていた!?

「ある日、仕事から帰ってきて、いつもみたいに鍵穴に鍵を差し込んでドアを開けようとしたの。そしたらさ、鍵が開く重みがないの。いつもならガチャッて音がするし、手応えがあるんだけど、その日は何の手応えもないの。青ざめるよね。恐る恐るドアノブを回すと“カチャッ”ってドアが開いた。

もう無理って思って速攻彼氏呼んだよね。“ちょっと部屋の中見てよ”って。

結局誰もいないし、部屋が荒らされているとかはなかったから、多分私の戸締まりし忘れだったんだけど……あのときは本当に心臓が止まるかと思った」(21歳/キャバ嬢)

戸締まりをしっかりしないと、こういう恐怖体験をしてしまうこともあるんですね。

(4)夜中にドアノブが回った……

「その日は疲れてて、仕事から帰ってきてすぐにお風呂入って寝ちゃったんですよね。そしたら、変な時間に目が覚めちゃって。時計を見たら夜中の3時半とかなんですよ。夏だったし寝汗かいてて、喉がカラカラだから飲み物を取りに起きたんですよ。

そしたらガチャガチャって玄関の方から音がするの。“え……”と思って玄関のドアを見ると、ドアノブが動いてるの。誰かが回してるんですよ。10分くらいずっとそれが続いてて……。でもいきなり止まったんですよ。やっと終わったと思ってホッとしたら、キーって音が鳴って、郵便受けの小さな扉が開いたんです。誰かが部屋の中を覗こうとしてたんですよ。

それからは絶対に寝る前に戸締まりの確認をするようになりました」(20歳/キャバ嬢)

ぞっとしますね。一体、誰が何の目的でそこにいたんでしょうか……。

(5)鏡の位置が変わっている!?

「1年前くらいに住んでいたアパートでのことなんですけど、入居したときからずっと人の気配を感じていました。しかも部屋の角っていうピンポイントの場所から。

私はいつもテーブルに小さな鏡を置いてるんです。いつも同じ場所に座って化粧するので絶対に動かさないんですよ。

で、次の日の朝にいつもの場所に座って鏡を見たら顔が映らないんです。少し傾いてるんです。嫌な予感がして、昨日の夜に視線を感じていた場所に立って鏡の方を振り向いたらバッチリ顔が映ったんですよ。ぞっとしましたね」(26歳/キャバ嬢)

この話を聞いたあとは夜に1人でトイレに行けませんでした。

 

3:一人暮らしは男性だって怖い!? 一人暮らしで起こった怖い実話4つ

今度は男性の体験談を集めてみました。

(1)朝起きたら天井がぐるぐる回っていた

「一人暮らしをし始めたころの話だな。酒飲んでベロベロに酔っ払って寝たんだ、パンツ1枚でさ。その年は冷夏だったから、風邪を引いたな。しかも40度の高熱が出て朝起きたら天井がぐるぐる回ってた。

身体を起こす気力もないし水を飲んでも吐いちゃうしで、孤独死ってこんな感じなのかなって思って恐怖を感じたな。死ぬんじゃないかって初めて思ったよ」(36歳/職人)

助けを呼びたくても呼べないときは、男性でも一人暮らしの怖さを実感するようです。

(2)新年に家に帰ったとき

「仕事始めて3年目で大きな人事異動があって一人暮らしをし始めたんですよ。まあ仕事も一人暮らしも順調で、これといって問題もありませんでした。で、年末から4日まで休みだったんで実家に帰ることにしたんですよ。

友達と遊ぶ約束して、わくわくしながら家に帰ったときにエアコンをつけっぱなしだってことに気がつきました。その月の電気代の請求がマジで怖かったです」(27歳/会社員)

筆者もやってしまったことがあります。それからは切りタイマーを確実にセットしています。

(3)見覚えのない出前が届いた

「以前、インターホンが鳴って出てみたら、寿司屋が出前を届けに来てたことがあった。でもそれ、頼むはずのない、身に覚えのない出前だったんだ。誰がなんの目的で俺の部屋に出前を頼んだのか、今でもわかってない。

しかも、1度きりじゃなかったんだ。1年間に数回あった。頼んだ人が間違った住所を伝えていたら、後から店に届いていないって苦情が来そうなもんだけど、そんな苦情もないっていうんだ。あれは何だったんだろう」(31歳/公務員)

身に覚えのない出前が届いたら怖いですね。ちょっと食べる気になれません。

(4)突然の停電

「隣人が亡くなったとき、アパートの電気が全て落ちたことがあります。その後、業者が点検に来ましたけど、どこにも異常はなかったそうです」(24歳/会社員)

理解できないことが起こることもあるんですね。

 

4:あなたの部屋は誰かに見張られていませんか?

筆者も怖い体験をしたことがあります。真夜中に友人の引っ越しを手伝ったときのこと。雨の中、アパートの前で一点を見つめながらじっと立っている人がいまたんです。エントランスを出入りする筆者たちには目もくれず、同じ体勢で、ずっとどこかの部屋を見つめ続けているのです……。

あの人は何をしていたのか、未だにわかりません。いつの間にかいなくなっていました。こ、こわ~い!

この元記事はMenjoy! メンジョイ


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