南鳥島の海底に数百年分のレアアース、世界経済変える「潜在力」
東京・小笠原諸島の南鳥島周辺の海底に、精密機器の製造に使用されるレアアースを豊富に含んだ大量の泥が存在することが専門家の調査でこのほど明らかになった。その含有量は数百年分の需要にも対応可能な「半無限」と呼べるほどの水準で、研究者らは日本経済の未来を大きく変える「とてつもない潜在力」を秘めていると指摘する。 南鳥島は太平洋に浮かぶ日本最東端の小さな島。日本の大学などのチームが調査したところによれ...

この元記事は国際ニュース - CNN.co.jp


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