清潔感のある男・女の条件は?服装や髪型・肌の特徴14選

1:清潔感とは?

(1)「清潔感」の意味

小学館デジタル大辞泉によれば、「清潔」とは

1 汚れがないこと。衛生的であること。また、そのさま。「からだを清潔に保つ」「清潔な下着」⇔不潔。
2 人柄や行いが清らかで、うそやごまかしなどがないこと。また、そのさま。「清潔な選挙」

とのこと。最低限の衛生を保つだけではなく、嘘つきではないという内面的な要素も含まれる「清潔」の意味。

そして「清潔感」というときなど、感を「名詞+感」で使うときには、

「物事に接して生じる心の動き。感じ。」

という意味なので、清潔感とは、「清潔っぽい」ということになります。

つまり、清潔感とは、「汚れがないようにみえる」「清らかなかんじがする」という意味になります。

(2)「清潔感」って英語で何て言うの?

英語では、清潔感のある男性について、

「He is neat.」

などと言ったりします。基本的に良い意味で使いますが、以前、筆者の知人のアメリカ人女性が

「彼って清潔感はあるけど、神経質そうだよね~」

なんて話しているのを聞いたことがあります。

神経質で潔癖症な人には確かに清潔感があります。でも、清潔感があるから潔癖症というわけではないですよね。それでも、「行き過ぎた清潔感が神経質と結びつく」というのは万国共通なようです。

また、日本でも、男性の無精ヒゲや寝グセのついたボサボサヘアには清潔感はありませんが、キュンとする女性は一定数いますよね。つまり、清潔感がないからといって、ダメというわけでもない。

ただ、すえた臭いがしたり、何日も洗っていなさそうなベトベトな脂髪だったりすると「不潔感」があり、近寄りたくないと思ってしまうので、清潔感はやっぱり大事なんです!

 

2:清潔感のある男の特徴7

(1)いい匂いがする、あるいは臭くない

マンダムが40代男性の印象に関する調査を行ったところ、「ニオイがする人には清潔感がないと感じる割合が高い」ことがわかりました。

人間は年齢があがるにしたがって、加齢臭が漂うようになります。そして、とくに男性のほうが強くなる傾向があるよう。なので、40代男性が臭うというのは、しかたのない事象ともいえます。

とはいえ、相手を不快にさせないための努力はしてほしいところです。

(2)髪がきちんとしている

前述のマンダムが行った調査の結果で、「髪型がきちんとしていない場合も、清潔感がないという印象を与えやすい」ことがわかっています。

整っていないだけでなく、フケが出ていたり頭皮や髪が脂っぽかったりという場合も、清潔感のない人としてカテゴライズされてしまいます。

(3)だらしなくお腹が出ていない

「ワークアウトを毎日しろとまでは言わないけど、若いのにあまりにだらしない体をしている人には、清潔感を感じられない」(秘書Yさん 30代)

引き締まった体の男性に清潔な印象を抱く女性は少なくありません。

(4)シャツにアイロンがかかっている

「すっごいハンサムで仕事ができる上司。でもなぜかシャツがシワシワ……。ちょっと残念」(金融Yさん 30代)

シワシワのシャツは清潔感を損なってしまいます。カッコいいのに……と余計にガッカリということもありそうです。

(5)ブルー系のファッションアイテムは清潔な印象

イメージコンサルティングの観点から見ると、ブルーは相手に信頼感や清潔感を与えるカラー。紺のスーツやブルーのシャツを着るだけでも、清潔感のある男を演出することができます。

一方で、少し冷たい印象も与えることがありますので、清潔感を保ちながら温かみを出したいときは、ネクタイの色などを調整してみるとよいでしょう。

(6)靴がくたびれていない

「靴がくたびれている=足に気が回っていない=足が臭そう=不潔」という図式です。

手入れのなっていない靴は、ビジネス上もお勧めできません。

また、会社に履いていく靴は気をつけているけど、日常的に履くのはいつも同じスニーカーなんていう場合、「この人、不潔……」という女性のチェックが入っているかも!

くれぐれも、靴を脱いだら悪臭がぷ~ん、なんてことにならないように気をつけてください。

(7)爪がきちんと切られている

「爪が伸びている男性は不潔」(接客業Hさん 30代)

爪を汚くしている人は、不潔認定されてしまいます。

筆者が住んでいる香港では、小指の爪だけ伸ばしている男性をよく見かけます。中には「風水上良い」なんて言う人もいますが、爪と皮膚の間が黒ずんでいたりすれば、清潔感はありません。

 

3:清潔感のある女性の特徴7

(1)髪をきちんと整えている

髪のブローって結構面倒なものですよね。毎朝行おうとしたら、その分早く起きなければなりませんし、筆者も、眠いときはついサボりたくなってしまいます。

でも、だからこそ、きちんとブローすることに価値がある!

ブローをすると、髪につやがでます。このつやこそが、清潔感を放つのです。

(2)根元のヘアカラーを怠らない

手入れが行き届いていないことが見た目でわかると、清潔感が損なわれてしまいます。明るくカラーリングしていればいるほど、地毛との色の違いがでてしまいますので、こまめにリタッチを行いましょう。

(3)ナチュラルメイク

「厚化粧は清潔感がない」(プログラマーTさん 30代)

清潔感と厚化粧の相性は決してよくありません。逆に、ナチュラルメイクと清潔感の相性は抜群です。

「薄化粧で白シャツを上手に着こなしている人は清潔感がある! 見た目だけで好きになりそう」(会計コンサルティングIさん 30代)

白シャツというのも、清潔感を出すのに欠かせないアイテムです。

(4)大ぶりすぎないアクセサリー

厚化粧と同じで、大振りなアクセサリーも、時に清潔感より「やりすぎ感」を目立たせてしまいます。

小ぶりなアクセサリーは清潔感女子の必需品。

ニットやシャツ、Tシャツにと何にでも合わせられる小ぶりなアクセサリーをひとつ持っておくと大変便利です。

また、アクセサリーを選ぶ際は、ゴールドとシルバー、どちらが自分の肌色に似合うのかをきちんと診断してから購入することをおすすめします。

アクセサリーがゴールドなのかシルバーなのかだけで、印象がガラリと変わります。

また、小さなパールのネックレスも清潔感につながります。

(5)露出よりフィット感にこだわる

「肌の露出が多い=ビッチ=清潔感がない」という図式です。

「そりゃ、露骨に見せてくれるのも嬉しい。でも清潔感で言ったらイマイチ。洋服でカバーされた体のラインがわかったほうがグッとくるし、清潔感もある」(プログラマーTさん30代)

清潔感のあるエロさは男性の大好物のよう。

(6)ムダ毛の処理がきちんとされている

「正直、腕の毛が生えているだけで無理」(証券会社Mさん30代)

海外では、脇の毛や腕の毛などにセクシーさを感じるという男性も多いのですが、日本の場合、ムダ毛の処理をしていない女性に対して、清潔感の欠落を感じる男性のほうが多いようです。

(7)姿勢が良い

「姿勢がピンと伸びている女性の姿は、清潔感そのもの」(カフェ経営Iさん30代)

姿勢の良い女性を見ると、育ちの良さまで連想させられます。だらしない生活を送っていたら、筋肉が退化し、姿勢をキープするのが難しくなってしまうと無意識で思うせいでしょうか。

そして、姿勢の良さは直接的にモテにつながる大切な要素のひとつです。疲れている時こそ、コアマッスルを最大限活用し、清潔感をキープしましょう!

 

4:清潔感がないとドン引きされる女性の特徴5

(1)靴のヒールが削れている

「靴が汚い女はちょっと……」(大学院生Kさん 30代)

靴のヒールが平らでないと、美しく歩けません。そして、歩き姿がだらしがないと、一気に清潔感が損なわれます。

とくにピンヒールの場合、ゴムがすぐに削れてしまいます。でも、金属が露出して、カンカンと音がなってしまったりするのは恥ずかしいですし、パンプスなどでも、靴底が減っていると美しく歩けません。

また、ヒール部分の革が剥げていたり汚れていたりするのも、清潔感を損なわせます。

男性と同様に、靴のお手入れはしっかりしておきましょう。

(2)デスクの上が汚い

「可愛い新人の女の子の机の上に、お菓子、使ったティッシュ、鞄、バラバラの書類、本などありとあらゆるものが置かれていた。ショック……」(銀行員Uさん 30代)

別にいいじゃん。と言ってしまえばそれまでなのですが、自分のスペースとはいえ、正確には会社の所有物です。きちんと扱うべきであり、雑然としていれば、清潔感はありません。

作業中に書類やファイルなどが散乱してしまうのはしかたがありませんが、お菓子の食べかすなどは、その都度片付けてしまいましょう。虫が湧きそうで不潔です。

(3)タンスの中がぐっちゃぐちゃ

「前に付き合っていた彼女。家に行ったときチラっと見えたタンスの中がぐっちゃぐちゃだった。そういうの、無理」(商社Hさん 40代)

家は自分だけのオアシス。でも、きったない女は嫌い、という男性も少なくありません。“そんなことを言う男はこっちから願い下げ!”というのであればいいですが、自分としても、タンスの中が整理されているほうが使いやすいですしね、片づけておきましょう。

(4)歯がヤニ焼けしている

「本人は吸ってないと言っているが、本当は喫煙者なのでは?と思ってしまうほど歯が黄色い」(金融Mさん 30代)

口臭は清潔感を損ないます。本来、歯は黄味がかった乳白色ですし、歯が黄色いからといって臭うわけではありません。不自然なほど真っ白の歯ほうが気味が悪いという人もいます。でも、ヤニ焼けしたような黄色い歯だと、臭いそう……と思われてしまうのです。

今は家でできるホワイトニングや、歯を白くすることを謳った歯磨き剤も多く出ているので、気になる人は利用してみてくださいね。

(5)ヒゲが生えている

「キスしようとしたら鼻の下とアゴにヒゲが生えていた。処理してください!」(コンサルティングAさん30代)

顔のムダ毛って本当にやっかい。光の加減によって自分には見えなかったヒゲが突然姿を現すのですから、たまったものではありません。

ムダ毛処理は女の嗜みだと考えている日本人男性は多く、ムダ毛の処理がまったくされていないことに、不潔感をもつ人も。

 

5:清潔感はモテへの秘訣

清潔感をキープしている人は異性から好かれます。

客観的な目を大切にしながら、いつまでも清潔な印象を与えられるようにしていきたいものですね。

 

【参考】

40代男性の印象はどこで決まる?若々しさは「肌」と「体型」、清潔感は「髪」と「体臭」 – (株)マンダム

この元記事はMenjoy! メンジョイ


 ホームSEO2 イケメン モテ 男性心理 自分磨き