皮膚をむしばむ感染症、オーストラリアで患者急増 原因は不明
通常は西アフリカや中央アフリカで発生する感染症の「ブルーリ潰瘍(かいよう)」が、オーストラリアで流行の兆しを見せている。専門家らは16日、同国の医学誌に発表した論文で、同疾患の流行に対して緊急対策を急ぐ必要があると指摘した。 ブルーリ潰瘍の症例数は、数年前からオーストラリア各地で増え始め、特に南東部のビクトリア州(州都メルボルン)で患者が急増。症状も重症化して、新たな地域に感染が広がっていると...

この元記事は国際ニュース - CNN.co.jp


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