10世紀の王の財宝、13歳少年の発見契機に見つかる 独北部

ドイツで13歳の少年が見つけた銀の小片を手掛かりとし、10世紀の王が所有していた大量の硬貨や装飾品が回収される出来事があった。地元の州の文化当局が16日付の声明で明らかにした。 今年1月、少年からの知らせを受けて、歴史上の文化財の保存に取り組むボランティアがバルト海に浮かぶリューゲン島の町シャプローデを調べたところ、銀でできた遺物が見つかった。 その後両者は発見について当局に報告。専門家のチー...

この元記事は国際ニュース - CNN.co.jp


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